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福井で働く外国人講師が、児童養護施設の子どもをサポートする団体を設立し、

毎月1回、メンバーのALT仲間と園を訪れ、室内で一緒にゲームを楽しんだり、

冬なども、雪遊び (かまくら作り、そりすべり、スキー)などで交流していると、

ずいぶん前に一度 聞いたことはあったが、

『是非、Kimiさんに来てもらいカービングを教えてほしい』とお声がかかったときは、

何も考えずに 二つ返事をしていた。

そして、行ったあとで いろいろ考えてしまった。
(まったくもって、私らしい。
 旅行していても、帰ってから 地図を広げて行き先をあらためて調べたり、
たとえば、地下鉄路線図などをまじまじと見ているタイプ、)

でも、考えるって何を?と、途中で考えることさえも止めてしまいました。

考えても、答えなど 私の生きてきた環境で、まったく 出せないことが いくらもある。

ましてや、そこに感情を乗せられることも出来ないような、想像を超えた現実、があるということを。

行ってみて、ほんの少し わかっただけ。わかっただなんて、それもおこがましいかもしれない。 


「楽しくて またやってみたい!先生は、また来るの? どこに住んでるの?」

と言ってくれた児童達のことは、覚えていたい。

将来、お料理の仕事とか、お菓子の仕事を作ることをしたい、と言ってきた子。

そう、口に出せば、願いは叶うからね。 今まで来た大人が同じこと言ってるのかもしれないけれども。

先生も、きっと、もっと上手くなってるから、また会いに来てね! と言う。

自分の言葉に責任、もたなきゃね(^^;;;; 
言ったからには白髪になっても、彫るぞーーーー!えいえい おーーーー!


円卓で、入れ替わり立ち代り、

約20人の、ATLのボランティアのお兄さん、お姉さんと、児童達と職員さんと、私。

わいわい、がやがや、とっても にぎやか。 英語と日本語が飛び交う。いい環境! 

こども達からも イエス プリーズ! ノーノー!

なんて言葉も自然と 出たり。

職員さんが意外にも熱心で。

「ジャガイモとかの皮 剥くより、これしてたいわ!これ、はまる!石鹸って彫り心地良いねぇ!」
 
…はい。確かに。正直ですね(笑)。



画像をクリックすると大きくなります。
テーブルではなく、地べたに座って彫るスタイル。しかも、そのほとんどは日本人じゃなーい!(笑)
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カービングしたあとに、みんなで一緒に食べた きな粉パン。

何人かは、自分で彫った作品をラップに包んで、そのまま食堂の横に並べていた。

ソープカービングが、まるでお菓子みたいに見える。
おやつは とっても美味でした(あ、もちろん、きな粉パンが、ですよっ!)。 

だって、美味しくて、翌日もパン屋さんで「きな粉パンあります?」って 探してしまったくらい(笑)。

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